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​次世代育成事業

「​支えあう力」から「未来を育て、創る力」へ

​子どもたちの「やってみよう」を応援する基金を創設します!

子どもたちの挑戦を支える基金の創設は、熊本地震から10年を迎えた今、社会全体で世代を育てるための重要な一つです。この基金は、経済的・環境的な要因で学びや挑戦をためらう子どもたちに、最初の一歩となる機会を提供します。進学の結果だけでなく、学びのプロセスを支援することにより、地域やの持続的発展に貢献します。私たちの取り組みを通じて、未来を担う材の育成を目指します。

 ① 財団の「次の10年ビジョン」

:挑戦の入口をひらく10年

熊本地震から10年。

私たちは、生活の再建と学びの継続を支えながら、子どもたちが未来へ踏み出すための機会をつくってきました。

 

しかし、復興が進んだ今もなお、

意欲はあるのに挑戦の入口に立てない子どもたちが存在しています。

 

その理由は、本人の努力不足ではありません。

経済的な不安、家庭環境、情報格差、心理的ハードル、地域構造など、

子どもたちの外側にある“7つの壁” が挑戦を阻んでいます。

 

私たちが次の10年で目指すのは、

「挑戦できる子」ではなく、「挑戦したい子」を支える社会」 をつくることです。

 

◆ 次の10年で実現する3つの柱

①:挑戦の存在に“気づく”機会をすべての子どもに

未来発見ワークショップ

海外・企業・地域のロールモデルとの出会い

オンライン国際交流(モンゴル・アメリカ)

目的:挑戦は特別な人のものではないと気づくこと。

 

②:小さな挑戦を“試す”場をつくる

チャレンジ・パスポート(小さな挑戦の積み重ね)

1日企業体験

地域課題プロジェクト

英語チャレンジ

国内外の短期プログラム

目的:「自分にもできるかも」という感覚を育てる。

 

③:本格的な挑戦に“飛び立つ”ための支援を強化する

ステップ型奨学金(準備→挑戦→海外派遣)

家庭・学校への伴走支援

海外派遣生コミュニティの形成

目的:挑戦の入口から出口までを一気通貫で支える。

 

​活動にあたっては、これまで助成・伴走サポートしてきた団体(子ども支援団体・子ども食堂・若者支援団体)や県内企業の皆様と連携しながら行っていきます。

 

◆ 財団の使命(Mission)

すべての子どもが、環境や経済状況に関わらず、

自分の未来を選び取れる社会をつくる。

くまもと次世代応援基金(2018年~

給付型奨学金
「アップルシード奨学金」

私たちのストーリー

•熊本モンタナ高校生留学奨学金―本事業を実施するに当たり、本財団内に特別基金として、「Appleseed 奨学金」を創設。

•高校生留学プログラム参加費用相当額の奨学金を、返済義務のない給付型で支給することで、県内の高校生が広く海外に視野を向け、グローバルに活躍をし、社会の発展に寄与することを目的としています。

【次世代育成事業】

①給付型奨学金(Appleseed奨学金)

給付型高校生留学プログラム参加費用相当額の奨学金を、返済義務のない給付型で支給することで、県内の高校生が広く海外に視野を向け、グローバルに活躍をし、社会の発展に寄与することを目的とする。

    (成績優秀で経済的困難な高校生を優先)

②熊本の未来を担う人材を育成する事業

これまでの実績(2018~2026年)
  10人の留学生を送り出してきました

②2020年 ・酒井 さくらさん 【ご寄付】平田淑子 様(150万円)
③2021年 ・岩本 唯花 さん 【ご寄付】 一社)シアーズSC様(100万円) 株)清水電気工業様 (50万円) 寄付キャンペーン (124,822円)
④2022年 ・石松 里沙 さん 【ご寄付】一社)シアーズSC様(200万円)
⑤2023年 ・石田 茜莉さん 【ご寄付】一社)シアーズSC様(200万円)
⑥2024年 ・花田 彩心(はなだ あやみ)さん ・李 佳澄 (り かすみ)さん
【ご寄付】一社)シアーズSC様 (200万円) 新村 博道 様 (200万円)
​⑦2025年平朝日さん
​⑧2026年田代湊介さん

なお、この事業はモンタナ州政府駐在日本大乗事務所・公益社団法人日本国際生活体験協会(EIL)と連携しながら行っています

・熊本県:モンタナ州との海外体験事業を行っている。これまでも広報や説明会では連携
・公益社団法人 日本国際生活体験協会(EIL):財団「アップルシード奨学金」募集・留学手続き・サポートなどを、業務委託し、連携しながら行っている。

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